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私にとっての問題は、札幌ではまだレーシックを受ける事ができない事でした。
実際レーシックを受ける事になれば東京まで行かなければならない事実は少し悩みました。でも、私にはそれより裸眼で生活できる期待の方が大きく、東京での手術を決意しました。
決めたら即行動です。まず病院を決めます。東京近郊では多くの病院(美容整形外科・眼科)でレーシックを受ける事ができ、友人とも相談し多くの病院の中でも私は『品川近視クリニック 』に決めました。決めた理由としてはホームページに書いてあった『レーシック症例数日本一』の言葉です。月間で4000症例って・・・単純に考えても1日120人以上が受けてるって事です。こんなに多くの人がやってるなら安心ってのが決め手でした。
早速病院に電話です。それが2006年5月の事でした。私は当初、電話で予約してその翌週には手術かなぁ?なんて簡単に考えていたのですが・・・電話してビックりです。レーシックを受けたいと伝えると早くて7月末になりますと言われました。2ヶ月待ちです、それまで予約でいっぱいらしいのです。私は病院はここにすると決めていたので仮予約しました。仮予約と云うのは札幌から行く事を伝えるとまず『簡易適応検査』を受けてくださいと言われました。自分の眼球がレーシックに適応できるかまず簡単に調べるのです、角膜が薄かったりするとレーシックを受けれない事もあるらしく、地方から東京まで行き、いざ手術って時に無理ですって言われても確かに困ります。
簡易適応検査なら札幌の品川美容外科 でも可能なので、そこでその検査をして問題なければ実際に東京の品川近視クリニック での予約となる訳です。
私は翌日には簡易適応検査なるものを受けに行きました。
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